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人の携帯、見る派?見ない派?

先日6歳の長男と道を歩いていると、道路にある境界標を指差して「お父さん、写真撮らないの?」と訪ねてきました。「うん。撮らないね。何で?」と聞くと、「だっていつも携帯に沢山入ってんじゃん!」との事。何でもかんでも撮っている訳じゃありませんが、「いつ見たんだ?」と思いました。

それはさておき境界標とは土地の範囲を示す目印みたいなものです。石杭、プレート等があります。私達、土地家屋調査士にとっては土地の境界を確認、確定させる際に関係者に示す材料の一つであり、とても重要な役割を果たしているものです。

境界標の有無によって業務にとても大きな影響があります。私は依頼物件ごとに記録として境界標を写真に収めているのです。この様に境界標は人の財産を示すとても大事なものなので、イタズラに壊したり動かしたりしてはいけません。この様な事を行うと刑法によって罰せられます。

今回、境界標についての重要さを初めて知った方もいるかもしれません。この機会に確認されても良いかもしれませんね。

子供の話に戻りますが、タブレット端末を当たり前の様に操作するさまは、なんとも変な感覚です。時代と言えばそれまでですが、何においても低年齢化。一体どうなっていくのでしょうか?良い方にこの時代を利用してほしいものです。

恋人や夫婦の携帯を「見る人、見ない人」がいます。私は「見ない派」ですが、長男はとりあえず「見る派」のようです(笑)
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測量・登記 タカノ事務所
土地家屋調査士・測量 高野智之

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