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エクスプロージョンショットでやってはいけない事



エクスプロージョンショットでやってはいけない事についてです。
エクスプロージョンショットは砂をクラブヘッドを打ちつけて爆発させるショットです。
以外と勘違いされてることが多いのでここで説明して行きます。

まず一番勘違いされるのが砂を爆発させたいので、力一杯砂を叩きつけてしまう事です。なぜいけないのか?
グリップの力が強くなりクラブヘッドの刃の部分(リーディングエッジ)から砂に入ってしまい砂の中深くクラブヘッドが潜ってしまい振り抜けなくなってしまいます。アマチュアの多くはこの勘違いによるバンカーが苦手になってしまう方が多いのではないでしょうか。


脱力してグリップの力を余り強く握らずエクスプロージョンショットしてみましょう!


golf21.jpg スタンス幅が狭くハンドファーストになってしまうアドレスです。
これもクラブヘッドの砂への入射角が鋭角になりすぎて、刃の部分(リーディングエッジ)から砂に入ってしまいます。(写真1)

基本のスタンス幅を広く、ボールの位置は左右の重心の位置より左側にしてアドレスしましょう。(写真2)あとは脱力してグリップの力を余り強く握らずスイングしてみましょう。うまく理解できれば驚くほどうまくエクスプロージョンショットが出来る様になります。


次回は「バンカーのトラブルショット」です。

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