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18 バンカーについて

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バンカーについて



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まずバンカーとは、芝生や土を取り除いて凹地になっているところに砂を入れた場所です。
ルールとしてはバンカーの中にある砂にクラブの底を地面に着けてはいけません。(クラブヘッドをつけてしまうと二打罰になります。テークバックの時も同様です)
バンカー内でのルースイペディメント(枯葉、小石等の些細なもの)を取り除いてはいけません。同様に二打罰になります(写真)

マナーでは打ち終わったあとにバンカーレーキ(グランド均しのトンボみたいなやつ)で足跡などを平に均しバンカーから出る。バンカーレーキはゴルフ場により置き方が違う場合がありますが邪魔にならないところへおいておくようにしましょう。

バンカーでは打ち方が大きく分けて2種類あります。

主に距離の長いフェアウエーバンカー(ティーショットを難しくさせるためのバンカー)で使う、スイングの基本を変えずにボールだけを打つ打ち方。
主に距離の短いガードバンカー(グリーン周りにあるバンカー)で使う、エクスプロージョンショット(砂をクラブで叩き爆発させる)があります。
応用編というかトラブルショットというか、砂にボールがめり込む目玉のショットや土手の高いバンカーショットがあります。
様々な状況があります。

距離の長いバンカーショットにはフェアウエーバンカー、クロスバンカーがあります。

次回は「距離の長いバンカーショット」です。

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