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20 距離の近いバンカーショット

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距離の近いバンカーショット



golf20.jpg 距離の近いバンカーショット。

エクスプロージョンショット。
使用クラブは主にサンドウエッジです。サンドウェッジは砂にクラブを叩きつけた時に砂にめり込みすぎないように設計されています。

アドレスは基本的には両足カカトを目標線に平行のスクエアスタンス、軽く左足を後ろに引いいた軽いオープンスタンスにします。

スタンスの広さはなるべく広めに、肩幅より広くする。(写真1)

右にも左にも傾かず真っ直ぐ立つ。左右の重心がスタンスの中央にくる、ボールの位置はその重心の位置より左側にする(5センチぐらい)。

基本的なスイングをしますがボールを直接打ちつけるのではなく、砂を打ちつけます。左右の重心の位置にクラブが降りてきて、わざとボールの手前の砂を叩く事ができます。これがエクスプロージョン(砂を爆発させる)ショットになります。

距離の調節はスイングの振り幅で行います。エクスプロージョンショットは芝生の上で打った距離の三分の一ぐらいしか飛びません。

プロでも30ヤードぐらいが限界ではないでしょうか。

次回は「エクスプロージョンショットでやってはいけない事」です。

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