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コラム(スポーツ)

今月の曲 『庭の千草』

私の大好きな曲「庭の千草」はアイルランド民謡で、原題は「夏の残りのバラ」(トーマス・ムーア 1779~1852 作詞)と言います。
日本では133年前、明治17年に「小学唱歌」として里見 義氏がバラを菊におきかえて美しい歌詞をつけました。

♪庭の千草も虫の音も、枯れてさびしく咲きにけり、あ~白菊 ひとり遅れて咲きにけり♪

「庭の千草」~現在は「残りのバラ」として今尚愛唱されています。sg_03.png

講師紹介 梅津よし子(うめづよしこ)
国立音楽大学声楽科卒業。声楽を故磯谷威、故植松東、中瀬絹枝の諸氏に師事。

故ルイジ・ダルフィオール神父のもとで30年にわたってベルカント(美しい歌・美しい声)をさらに優しく詠うとしたドルチェカント(柔らかい声)の研鑽を積む。
84年よりコンサート活動を始め、定期的に行う他、ジョイント・コンサートなどを数多く歌う。
96年にCD「オラショ」を発表。現在碑文谷カトリック教会(目黒サレジオ協会)
レッスン情報
木曜日(声楽、ボイストレーニングを開講しています。

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